ガスの神が宿る山 2009/12/14(月) 22:39

そんくらい、ガスの確率が高いんじゃないかって恨めしく。

12/13(日)、14(月)と丹沢山地に登って来ました。
ルートはヤビツ峠~蛭ヶ岳のピストン(蛭ヶ岳山荘1泊2日)。

事前の天気予報(晴れ時々曇り予報)もなんのそののガス具合。
完全にやられた。

こんなにモヤモヤした登山も久しぶりだ。

またリベンジ山リストが増えちゃったな。。。

鹿さん 塔ノ岳にて

アルプスに雪があるこの季節、
関東なら登れるでしょって始めた関東遠征。

雲取山に続く第2弾に選んだのは丹沢山地。

高速からのアクセスが良く、
景色も良さげ、山小屋は通年営業と条件が良かった。

天気予報は移動日の土曜を含めて全て晴れ時々曇りと問題なし。
期待に胸を膨らませて高速に乗る。

富士山 富士川SAにて

渋滞に何度かはまったが、
16:00に登山開始場所であるヤビツ峠到着。
今日はここで車中泊。

途中の足柄SAで買った雪だるまパン等を夕食に食べる。
雪だるまパンはかわいらしいが、
食べるときちょっと気が引けるのが難点か。

雪だるまパン 足柄SAにて

お腹も満たされ、17:30就寝。
早すぎる就寝は早すぎる起床に結びつく。

20:30 あっさり目が覚め、
それ以降眠れず。

仕方が無いので、途中にあった菜の花展望台に車を走らせ、
神奈川の夜景を楽しむ。
結局、この旅で一番の夜景がここだったな。。。

秦野、小田原の夜景 菜の花展望台より

翌朝、いつもどーりに遅刻して登山開始。
素晴しい天気だろうなんて確信していたが、
ガッツリ雲がかかり展望もなし。

途中からなんとか下界の展望は見えたが、
期待していた富士の姿はどこにも無し。

秦野、小田原の景色 新大日近くにて

ガイドブックからは想像もつかないアップダウン銀座を乗り切り、
蛭ヶ岳まであと少し。

蛭ヶ岳 鬼ヶ岩より

が、頂上に着いたとたん、ガスに包まれ、
蛭ヶ岳からの眺望は見れず。

翌日もずっとガスに包まれ、
結局、ガスに始まりガスに終わった登山になってしまった。

ガスはガスで雰囲気はあるけど、
やっぱり晴が恋しい。

丹沢山の稜線はガスに包まれる

救いはかわいらしい鹿に会えた事か。

丹沢を今シーズンの最終登山にしようと思ってたけど、
こんなモヤモヤじゃ年を越せんな。

来週か年末でまたどっか登ってやるのだ!
ふんぬー!晴れろー!

テーマ:登山・山歩き・散策 - ジャンル:日記

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