藤原岳 2014/02/23(日) 20:24
久しぶりに山に登った。

行ったのは鈴鹿山脈の藤原岳。

アルプスや八ヶ岳に比べて家から近いし、
標高が低いため気楽に登れるし、
思いのほか景色もかっこよかったし良かった。

もうちょっと鈴鹿の山を登ってみよっと。

藤原岳から鈴鹿の稜線を望む

行程:
2/22(土): 自宅 → 藤原岳登山口P(車中泊)
2/23(日)晴れ: 大貝戸道 → 藤原山荘 → 藤原岳 → 藤原山荘
          → 天狗岩 → 藤原山荘 → 大貝戸道 → 自宅

12月に白峰三山に登ってから2か月近く山に登ってなかった。

白峰三山を下りた後は左足に2週間ほど痛みがあり登れず、
そのあとはニャンコの体調が悪く登れず、
最近はイマイチ気分が乗らず登れずと山から遠ざかっていた。

ニャンコの症状も落ち着いてきたし、
気分も少し上向きになったので久しぶりに山に行くことに。

いきなりアルプスはきついので、
気になっていた鈴鹿の山にした。
香さんのアドバイスもあり、選んだのは藤原岳。

2週間ほど前から地図を買おうと思っていたが、
山と高原地図はどこも売り切れていて買うことができず。
いい機会だと思ってスマホの地図を買った。

値段は500円。
手袋をしてると操作できないのがたまに傷だが、
手のひらサイズに収まるので使い勝手は結構良い。
手袋の要らない季節はこれが主流になるかもね。

今回の地図

土曜、21:30過ぎに家を出て、登山口には23:30ぐらいに到着。
ちょっと迷ったが、2時間かからんかった。近いって良いね。


日曜。寝坊して出発は7:00。
まー良い、今日の行程は短いから。

登山口Pはトイレや休憩所、足洗い場もあって便利だった。

登山口は少し分かり辛いが設備良し


神社の鳥居を通って登山道へ。
初めは樹林帯の急登。
展望は開けない。

樹林帯の急登

6合目を過ぎると足元に雪が出てきた。
雪は圧雪されて滑りやすかったのでアイゼン装着。
6本爪で十分かな。

6合目過ぎからアイスバーン

8合目からは尾根を直登。
傾斜がキツイ。ふくらはぎが疲れて頻繁に休憩。
でもこの疲労感が懐かしくて心地よい。

8合目からは雪の急登

9合目手前では展望が開け伊勢湾も見えた。
海が見えると気分が良い。

伊勢湾が見える


急登を終えると主稜線に出て藤原山荘到着。
山荘と言っても営業小屋でなく避難小屋のようだ。
中は休憩所でトイレも使えてとてもありがたかった。

藤原山荘

主稜線に出るとあとはなだらかな道。
はじめてきたが、開放的で良いところだな。

藤原岳へ

景色を楽しみながら坂道を登り切ると藤原岳頂上。
頂上と書いてなく、展望台と書いてあるのが違和感を覚える。

藤原岳 頂上

藤原岳からは南側の鈴鹿山脈主稜線の展望が素晴らしい。

藤原岳から鈴鹿山脈 ちょいあっぷ

北には天狗岩と御池岳。

藤原岳から天狗岩、御池岳を望む

頂上には休憩用に石のベンチもあって展望を楽しみながらのんびり休憩できる。
藤原岳、良いとこじゃないか。

パンとコーヒーでまったりした後、
来た道を戻り、藤原山荘へ。
頂上周辺の広々とした感じ、好きだなー。

藤原山荘へと戻る

藤原山荘まで戻るとそのまま北へと進み、天狗岩へと向かう。

山荘すぐ北のピークはカルスト地形らしい。
石灰岩の向こうには春霞の伊吹山。
空気が澄んでいればアルプスとかも見れるのかな?

藤原山荘北側のピークから伊吹山を望む

なだらかな樹林帯を行くと天狗岩到着。
藤原岳の山容がまた違った感じで見える。

天狗岩から藤原岳、鈴鹿の稜線

しばしまったりした後、来た道を戻り13:00過ぎに登山口へ。
適度な疲労感があって気持ちいい。
やっぱり山は良いね。

帰り道、鈴鹿山脈が綺麗に見えていたので立ち止まって写真を撮る。
あまりしっかり鈴鹿山脈を見たことが無かったが、
結構かっこいいじゃないか。

今日登った藤原岳もとても立派だ。

麓から竜ヶ岳(左)と藤原岳(右)

まったり気分で登れる鈴鹿山脈、もう少し登ってみようかな。
雪、もう少し残っていて欲しいなー。。。

テーマ:登山・山歩き・散策 - ジャンル:日記

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