防火帯登山 2014/03/01(土) 20:28
今日、三河の筈ヶ岳、寧比曽岳に登ってきた。
ほとんどの行程が防火帯というちょっと変わった登山だった。

展望はあまり期待してなかったとはいえ、
もう少しあると良かったなー。

来週は晴れたらまた鈴鹿でも行くか。

防火帯を行く

行程:
3/1(土)曇り: 金蔵連峠登山口 → 筈ヶ岳 → 寧比曽岳 → 金蔵連登山口 → 自宅

しばらく山に登らなかったことで落ちた体力をGWまでには戻しておきたい。

毎週山に登って体力付けるぞと思ったは良いが、
さっそく天気のイマイチな週末が来てしまった。

今週は山やめようかしらんと思ったが、
GWまでそんなに時間ないし、やっぱ登りたい。

遠くまで行くほどではないので、近場で済まそうと調べる。
正直、愛知の山に魅力を全く感じてないので、ネットで見てもピンとこなかったが、
地元豊田の寧比曽岳という山が近くてほどほどの標高差なので決めた。

朝ちょっと早く起きて7:00出発。登山口には8:00に着いた。
案外時間かかったな。

6I5C4335_1000.jpg

着替え、トイレを済ませ出発。
歩き出しは登山道っぽい感じだったが、
すぐに今回の特徴である風景に変わる。

樹林帯の中にあって不自然なくらい開けた空間。防火帯だ。

防火帯を行く

今回のルートはほとんどがこの防火帯だった。
個人的には防火帯は明るくて好きなんだが、
今回はちょっと多すぎたかな。

天気もイマイチで特に人気がある山でも無いのでとても静か。
朝は伸二郎以外に誰もおらず、ルートには森の住人のトレースがあるのみ。

先行トレース

トレースの主はちょっとシャイで伸二郎を見ると森の中に隠れてしまった。
分かるかな?中央にいるかわいらしい住人が。

トレースの主

かわいい住人の登場で初めこそ良い気分だったが、
ルートは細かなアップダウンが多く、また展望もないので次第に飽きてくる。

いっそ帰ってしまおうかと思ったが、
頂上まで行かねばその山の魅力は分からんと前へ。

登山開始から1.5時間ほどで途中の筈ヶ岳へ。
天気がイマイチなので展望もイマイチ。

筈ヶ岳頂上

パンを食べて先を行く。

その後もアップダウンや何度も登場する林道に気分が下降線をたどるが、
「体力づくり」と気合を入れて進む。

アップダウンが多い

筈ヶ岳を過ぎてしばらく行くと急な登りがしばらく続く。
ここが今回のルートの一番の頑張りどころ。

992mピークへのキツイ登り

急傾斜を登り切ると傾斜も緩まり、
淡々と進んで行くと遂に寧比曽岳頂上。

頂上にはベンチや東屋もあって快適だ。
天気がイマイチなのが残念だ。

天気が良ければ南アルプスも見えるようなので、
天気が良い日に来たらまた印象も違うかな。

大多賀峠と言う場所からなら1時間ほどで登れるようだし、
それで南アも見えるならまーまーか。

寧比曽岳頂上 天気悪いな

一人静かな頂上でコーヒーを飲んでまったりした後、
往路を戻って登山口へ。
帰りも登り返しがあってなかなか良い運動になった。

久しぶりの愛知の山、展望にはやっぱり物足りなさを感じるが、
気楽にいけて良い運動にもなるし、その意味では良いかな。

でもやっぱり山=展望の伸二郎は来週は鈴鹿の方に行こうかな。
求む晴天!

テーマ:登山・山歩き・散策 - ジャンル:日記

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