三ッ瀬明神山 2014/04/06(日) 23:51
今日、三ッ瀬明神山に登ってきた。

ちょっと曇りがちでアルプスの展望は無かったが、
綺麗な渓流や迫力ある巨岩が楽しめ、
なかなか満足の登山だった。

今度は晴れた日にアルプスを眺めに登ろう。

三ッ瀬明神は巨岩の道


行程:
4/5(土):
 自宅 → 道の駅鳳来三石(車中泊)
4/6(日)曇り→晴れ:
 乳岩登山口 → 馬の背コース → 三ッ瀬明神山
  → 馬の背コース → 乳岩 → 乳岩登山口 → 自宅


今週は冬型がちょっと強く、能郷白山は諦めて太平洋側の山にする。
岩古谷山に登ってから気になっていた三ッ瀬明神に登ることにした。

土曜、移動に時間がかかると思って前泊を選んだが、
2時間もかからず着いたので、当日朝発でも良かったかな。

日曜、7:00に登山口着。7:30過ぎにスタート。
天気は曇っているが、じきに晴れてくるはずだ。

登山口からいきなり面白い景色。
岩の上を渓流が流れているとは岩の山ならでだな。

登山口近くの乳岩?

渓流沿い、樹林帯の急登、再び渓流沿いの道を行くと、
目の前に巨大な岩が現れた。
これが鬼岩。

巨岩。鬼岩。

鬼岩から少し進むと鬼岩乗越の分岐。
これを馬の背方面へ進むと、胸突八丁の急登。
ここがこのコースの一番の頑張りどころ。

胸突八丁の急登

胸突八丁を終えるとやがて三ッ瀬コースからの道と合流して尾根を行く。
針葉樹林帯の静かな道や、

三ッ瀬コース合流後の樹林帯

岩場など、変化に富み、飽きない。

馬の背コースは変化に富む。

やがて馬の背の名前の通り、痩せ尾根となり、
プチナイフリッジの岩場・馬の背岩登場。
幅はそれなりにあるが、足に電気がちょっと走る。

馬の背岩

ここでようやく展望が開ける。

あとは痩せ尾根を注意して登れば頂上。
頂上には立派な展望台があり、どこまでも続く奥三河、南信州の山並みが望めた。

頂上からの展望(東栄町、南ア方面)

3月に登った平山明神、岩古谷山も見える。
ここから見るとどちらも山もなだらかに見えるな。

頂上からの展望(岩古谷山、平山明神)

名古屋から来られた方に今日は雲が多くて見れないが、
晴れていれば南アルプスの展望がとても良いと教えてもらった。
そうか、またいつかアルプスを眺めに登るとしよう。
今度はどのコースにしようかな。

頂上で昼食。今日は賞味期限の切れそうなカップ麺を食べるため、
日帰りでは珍しいバーナーを持ってきた。
カップ麺、意外に賞味期限短いんだよなー。。。

今日のお昼

このあとコーヒーも2杯飲んで、ずいぶんまったり。
結局、頂上には1.5時間も滞在してまった。
残念ながら天気は良くならなかったので下山。

断崖絶壁の明神を眺め、

こちらの明神も絶壁。


馬の背から鳳来湖を眺め、

鳳来湖。

鬼岩を登るクライマーを眺め、

クライマーズパラダイス

乳岩にちょいと寄って、アドベンチャーを楽しみ、

乳岩はアドベンチャー。

登山口に15:00着。

R301を通って自宅に帰った。

今日は天気がもう一つだったが、
近くの山は見れたし、次々変化する登山道の景色に満足だった。




テーマ:登山・山歩き・散策 - ジャンル:日記

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