釈迦ヶ岳 2014/11/30(日) 23:43
今日、鈴鹿山脈の釈迦ヶ岳に行ってきた。

予想外に天気の崩れが早く、展望はイマイチ消化不良だが、
久しぶりに距離を歩いたので疲労感が心地いい。

来週は晴れたら高山にでも行こうかな。。。

県境尾根



行程:
11/29: 自宅 → 道の駅菰野(車中泊)
11/30(晴れ→曇り):
 朝明渓谷 → 庵座谷 → 釈迦ヶ岳 → ハト峰 → 金山 → 国見岳
  → ハライド → 朝明渓谷 → 自宅

今回のルート


今週は土曜は雨、日曜は午前中は晴れだが午後から下り坂と言うことで、
短い晴れ間を狙ってお気楽な鈴鹿山脈に行くことにした。

釈迦か鎌の南陵か迷ったが、距離を歩きたかったので釈迦の周遊コースにした。
登りは最近好きになった沢を求めて庵座谷を選択。

荒れていると地図に書いてあったが、そんなことはなく、
目印も道もしっかりしていた。
人も結構多く、地図の表記は合ってないと思った。

谷を行くが、登山道はほとんど沢でなく岸につけられており、
安心して歩ける半面ちょっと面白みに欠ける。
で、ちょっと登山道を離れて沢を歩いた。
今日はボッチャンしないように気を使った。

庵座谷 途中のプチ滝


途中にある庵座滝は落差があり、なかなか立派。
水量も程よかった。

庵座滝


沢を離れてからは急登の連続。
途中、大崩れ付近で展望が開ける。
西穂独標からの景色を思わせる岩壁が良い感じだ。

大崩れ


大崩れ付近は展望が良く、御在所や雨乞岳の眺めが良かった。
今日は少なくとも午前中いっぱいはこんな感じだと思ったんだけどなー。。。

御在所、雨乞岳


急登を登り切ると釈迦ヶ岳最高点に着く。
濃尾平野の眺めが良い。
しっかし、すでに雲が湧いてきている。
まだ9:20だというのに、早すぎでないか?

濃尾平野


釈迦ヶ岳の三角点に立ち寄ったあと、少し戻って県境稜線をハト峰方面へ。
県境稜線はなかなか良かった。
森の中と展望が開けた場所が交互に現れ、景色の変化があって退屈しない。
道も良く整備されていた。

変化のある登山道


今日の一番は雨乞岳かな。
どっしりとして立派だった。

雨乞岳


ぼちぼちと歩いて10:40にハト峰着。
ハト峰は稜線上のちょっとしたでっぱりなんだけど、
名前と独特の外観のおかげで存在感がある。

ハト峰


ハト峰から登り返すと金山。
県境稜線で一番の展望だと思った。
ベンチとかあるとまったり景色が眺められて良いのになー。。。

金山からの眺め


根平峠まで来たときには空模様はかなり悪くなってきて、
以降は展望しめず。
国見岳も真っ白けっけだった。

ただ、そんな時でも奇岩は楽しめる。
きのこ岩。
その容姿、確かにきのこだ。
自然にできたのか?だとしたらあっぱれだ。

きのこ岩


下りはハライド経由にした。
腰越峠までの下りは急傾斜できつかったなー。
そのあと登り返したハライドは展望が優れる場所らしいが、
今日は雲が見えるだけだった。残念。

ハライド。すっかり曇った。


ハライドでコーヒーを飲んでまったりした後、朝明渓谷に下った。
駐車場に着いた時、ちょうど雨が降り出してきた。
いいタイミングで帰ってこれたな。

今日はボチボチな距離を歩いて久しぶりの疲労感が心地いい。
来週はもう少しハードな行程にしようかな。
天気が良かったら高山にでも行くかなー。。。

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