スキーシールカット。 2015/03/15(日) 23:30
うーん、切り過ぎてしまった。。。
ちょっと失敗だが、まー、使えんことは無いだろう。

初めての経験だからほどほど失敗してしまうなー。。。

シールカット失敗。滑走面出てしまった。


今日は暇になってまったので、ちょっと面倒なスキーシールのカットをする。
スキーで山に登る時、当然だがそのままでは滑ってしまうので、
ソールにシールと呼ばれるものを貼って登る。

シールのごとくペタッと貼るので紙のシールと同じような気がするが、
ここでいうシールとはアザラシの事らしい。
スキーのシールはスーツなどの埃を取るエチケットブラシのように、
ある方向は滑るけど、反対向きは抵抗があって滑らないものだ。

アザラシの皮がそのようになっており、昔はアザラシの皮を使っていたから、シールと名がついたそうだ。
だからか、今回買ったBlackDiamond のシールは「Climbing Skins」。皮である。

climbing skins


スキーのシールは各スキーに合わせて切ってやる必要があり、お店でやってもらうことが多いようだ。
しかし、特に専門知識は必要でないので、今回は自分でやることにした。

シールには説明書と付属品がついていた。
説明書を見ながら切っていく。

取説と付属部品


まず、テールのゴムに付属の金具をはめる。
4番目の穴が良いそうだ。
どちらにも調整が効くからか?

付属金具をゴムにはめ込む


金具をテール中央に引っ掛けて、
シール面についている紙をはがして、

テールに着ける


引っ張りながら貼り付けていき、

引っ張りながら先まで貼り付け、


先端を金具にちょうど着く長さにカットする。

先端を長さを調整してカット


こんな感じの長さにね。

先端金具に挟まる長さにカット。


カットした先端に金具を中央にはめ込み、
ネジが通る部分ネジが通りやすいように穴を開ける。

金具を中央に合わせてネジ穴に穴をあける。


そんで付属のネジを締めこんでいき、

ネジを締めこむ


絞めこんだら反対に出っ張る先端部分をペンチやプライヤーでへし折る。

反対側に出っ張ったネジをペンチでへし折る


先端金具をかけてソールにシールを貼り付け、
サイドラインから2mm内側にシールラインが来るようにカットする。

サイドラインから2㎜程隙ができるようにカット


伸二郎は失敗して切り過ぎてしまった。

2mmなんていうからそれ以上切ったほうが良い印象を持ってしまうが、
エッジが出てればよく、1.5mmとかでも問題ない。
要はトラバースの際、エッジが聞かせれるようにエッジだけはシールから出てる状態なら良いらしい。

反対に切り過ぎて滑走面が出ていると滑りやすくていかんらしい。
伸二郎のはちょっといかんね。


うーん、切り過ぎた。滑走面出てしまった。。。


ただ、程度問題で、2mm程度滑走面が出てたからすぐ滑るというものではないらしい。
5mmとかだとそうみたいだが、それでも登れんことは無いらしい。

小さなことが気になる伸二郎はできれば買い直して切りなおしたいが、
なにせシールは2万円もする高いもの。
大きな問題がないのに気楽に買い直すことはちょっとできんのだ。。。

まー、なにせまだ使ったことも無いので、まずは使ってみて、
どーしても気になるようなら買い直すことにしよう。

そうそう、靴のシェル修正の為、土曜まで靴が戻ってこない。
日曜天気が持っていたらシール登坂してみよ。
どこ行こう?今度こそ乗鞍か?ちょっとツアーコースも歩いてみたいしな。晴れると良いな。

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