リベンジ 2016/06/19(日) 01:05
今日、小秀山にリベンジしてきた。

”高原”の響きから期待されるような、
開放的な平原はなかったが、
頂上からの景色はなかなかでぼちぼち満足だった。



行程:
6/17(金): 自宅 → 乙女渓谷キャンプ場P(車中泊)
6/18(土)晴れ: キャンプ場 → 二ノ谷 → 兜岩 → 小秀山 → 兜岩
          → 三之谷 → キャンプ場P → 自宅


先週、梅雨の晴れ間と思って登るもガスで頂上に行かなかったので、
リベンジの機会をうかがっていたら、土曜日がばっちり晴天になりそうだった。

金曜は帰りが遅かったが、
これを逃しては次はいつ晴れが来るかわからんと出発。
到着は25:30で当然のごとく土曜は寝坊。

まぁ、良いのである。寝坊は想定済だから。

先週と変わらず美しい二ノ谷を登る。

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先週登っていることもあり、
ルートもよくわかり、良いペースで登れる。
夫婦滝は先週よりも少し水量が増えていたか。
相変わらず見事だ。

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さらに先に進むと、途中でおじいさんが道を間違えていた。
百名山と異なり、多少分かり辛いところがあるので注意は必要。

孫滝から続く急登は先週よりも少し楽だった。
慣れか?

ピラミッド(兜岩)まで来ると、何を血迷ったか、昼休憩をする。
先週、ここで昼飯を食べて引き返したから、
今日もここで昼飯気分になってしまったんだよね。。。

あと、頂上までコースタイムだと1.5時間かかるって言うし、
ここでお腹満たしとかんといかんなとも思ってね。

そんなわけでばっちりパワーを補充して出発。
兜岩からは樹林帯やちょっと開けた尾根の細かなアップダウン。
それまでとは異なり、ずいぶん楽。

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第1高原、第2高原とか名がつくところは高原ではなく、展望所。
高原を期待していた伸二郎はちょっとがっかりだった。
名前、変えた方がいいな。

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まぁ、それでも展望は楽しめるので、ぼちぼち満足。
そうそう、コバイケイソウが咲いていた。
高山だけにあると思っていたのでちょっとびっくり。

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そうこうするうちに頂上に着いてしまった。
兜岩から45分。腹が膨れていたこともあるが、
兜岩以降の区間だけコースタイム甘いな。
やっぱ、兜岩で昼飯でなく、頂上にしておけば良かった。

頂上の広場はそこまで展望が良くないが、
茂みの向こうにある岩からの展望は素晴らしい。

緑のなだらかな尾根の向こうに聳える御岳はなかなか素敵だ。

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東を見れば緑の山々の向こうに中央アルプス。
良いじゃないか。

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頂上には避難小屋がある。
まだ建って間もなく、綺麗なトイレもあって快適だ。
泊まって星空に輝く御岳を撮るなんてのもいいかもしれない。

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展望の良い岩でダラダラしたかったが、先客がいたので
避難小屋で休んだり、頂上の広場で他の登山者と話をしたりして
時間を過ごすとようやく先客がいなくなった。

他の登山者が帰る中、岩に行って至福の時を過ごす。
まったり景色を眺めるのは実に気分がいい。

東京から来たという登山者としばし話をして、頂上を後に。
満足満足。

兜岩まで来て、少しお腹を満たす。
振り返りみる小秀山の隣には御岳が見えていた。
また御岳に登れるようになると良いな。

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兜岩の向こうにはなだらかな尾根。
良い尾根だ。
縦走路がないのがちょっと不思議である。

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その後は長いつづら折れを行く。
下りで距離が長いのは退屈だ。

ようやく林道にたどり着き、
途中の水場でべたついた手と顔を洗って、さっぱりする。

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登山口に戻り、管理棟で駐車場代を払うと、
キーホルダーをくれた。
なかなか良いセンスじゃないか。

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着替えを済ませ、空も心も晴れやかで家路に着いた。


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