レガシィ フロントガラス修理 2018/02/03(土) 19:45
先週、飛び石で傷ついたフロントガラスを今日修理した。
自分で飛び石修理するのはお初なのでうまいこと行かなかったが、
許容範囲なのでとりあえずは良しとする。

走ってるうちに広がらないと良いな。




先週の飛び石で小さめの傷がフロントガラスに入った。
ガラスリペアは高いので自分で修理することに。
買ったのはホルツのGLASS REPAIR(2500円位だった)。

ネットで1000円以下の商品もあったが、すぐに直したかったので、
直ぐに入手できるこいつにした。
が、晴れの日or赤外線ライトが無いとできないとのことで、結局曇りの先週はできず。
うーん、ネットの安いのにしても良かったな。。。

まぁ、とりあえずはやってみよう。

なお、ガラス修理の液は紫外線に当たると硬化するので、作業は日陰で行う。

傷は拡大してるので大きく見えるが、たいして大きくない。
ひび割れも小さめ。
ただ、ほっとくと傷が広がる的なことも言われており、修理した方が良いらしい。

外から見るとこんなん。

6I5A5224.jpg





車内から見るとこんなん。

6I5A5226.jpg





まずは飛び石の当たった穴にピンを突っ込み、軽くクリクリして割れた破片を取り除き、
液が侵入しやすいようにする。

6I5A5231.jpg





次にベースとなる吸盤をくっつけて、インジェクター(注射器でいうピストンでない部分)
をちょうど傷の穴に当たるようにセット(ねじ込む)し、
ガラスに当たってからさらに半回転ねじ込んでインジェクターをガラスに密着させる。
吸盤はくっつきにくかったなー。

6I5A5234.jpg





そのあとで、液(UVレジン)をインジェクターに入れて、
ピストンをインジェクターにねじ込む。抵抗があるところまでねじ込んで、
傷に液が入るように圧をかけて1~2分待つと説明書に書いてあるが、

ここが失敗した。
初めてなのでわからなかったが、実は抵抗があるところまででは圧が足りず、
ちょっとねじ込まないと圧がかからない。
説明書に惑わされて圧が低くて失敗した。
ここがもう少しうまく行っていれば仕上がりがマシになったと思うなぁ。。。

裏から見るとこんな感じ。
圧は傷がちょっと小さくなったかなと思えるまでかける方が良い。

6I5A5237.jpg




圧を1~2分かけて、圧を抜いて1~2分待って、圧をかけて。。。
を何回か繰り返し、圧をかけても傷の感じが変わらなくなったら終了。
吸盤ごと外して、日の当たるところに行き、傷穴に液を1滴垂らして透明なシールをかぶせ、
30分(夏場は10分程度らしい)太陽に当て、完全に硬化させる。

硬化後に余分についた表面の液をカミソリで削り取り、コンパウンドで磨いて完成。


ちょっと計算外だったのは、直射日光が当たらなくても液が硬化してしまうこと。
今回は建物の影でやったのだが、それでも紫外線は多少あったみたいで最後の方は
既にインジェクター表面で液は硬化していた。

さらに、容器に残っていた液もがっつり硬化しており、最後に液を垂らすことはできず、
傷穴がガラス表面からやや凹んだ状態になってしまった。

しかし、それでもほどほどに傷が小さくなったので良しとするか。

外側から

6I5A5242.jpg





車内から

6I5A5243.jpg





拡大してるので大きく見えるが、実際はこんな程度。

6I5A5242_wide.jpg




6I5A5241.jpg





まぁ、許容範囲でしょ。

このまま傷が広がらなければ問題無しだ。
店に頼むよりずいぶん安上がりになったので満足だ。

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